Illustrated by Youri Nishi (Sorna)TarutaruShock
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委員長からのお詫び
                                            平成18年12月14日

関係者各位
                                       LaughterMania実行委員会
                                       実行委員長 Gillbert


 この度の一件で皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。

平成18年11月28日に実行委員会スタッフのブログに掲載された記事について、委員会からの指示、もしくは委員会の総意とも取れるコメントを発表し、混乱を招いた件につきましてお詫び申し上げたいと思います。

なお、今回の混乱に対して対策委員会が発足し、慎重な対応を求められ謝罪が遅くなりました。重ねましてお詫び申し上げます。


 当初、私は全てのスタッフに対し、今回のイベントの苦労話や、楽しかったこと、裏話などを、参加したスタッフの視点で、ブログ等に書くことを許可するスタンスで居りました。

そして、今回、騒ぎの発端となったブログの管理者であるArshuさんから、大会の裏話や、Yukihide氏、Speedo氏の責任を問う記事を書いていいかという問い合わせを受けた際にも、個人の判断と責任で書いてもらえればよいと思い、許可いたしました。

今思えば、運営上の責任を問う内容は、委員会で反省会を行い総括すべきもので、個人的なブログでの公開許可を出したことは、私の認識の甘さから来るミスであり、反省する次第であります。

また、その後、Arshuさんのブログが賛否両論による炎上状態になった際に、ブログへの反論コメントが集団的に作り出されていると感じ、そのことへの憤りから、私Gillbert個人の意見を、委員長という立場で表明し、反論を封じ込めようという行動を取ってしまいました。
その行動は、個人への責任追及が、委員会の総意で行われているかのような誤解を与え、Speedo氏を始め多くの人に無用のプレッシャーを与えた軽率な行為でした。

私はこの行為を委員長の職権乱用と認識し、責任者にあるまじき行為と認め、この一件に関係した全ての方々に深く反省の意を表明し謝罪いたしたく筆をとりました。

なお、個人の責任を追及することに賛同した理由は、
Speedo氏のあとを引き継いで委員長になった際、混乱した状況の後始末を丸投げされた印象があり、その不信感がたまっていた状態に、大会当日のSpeedo氏の行動が、スタッフを軽視したものに映り、責任を追及してもよいという考えに至ったためでした。

しかし、大会当日のSpeedo氏の行動は、意図的にスタッフを軽視したものではないことがわかり、誤解から生じた一時の憤りによって、Speedo氏を公の場で責任追及してしまったことは、私の完全なミスでした。Speedo氏には心からお詫びいたします。

ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんでした。
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【2006/12/14 09:29】 | お知らせ | page top↑
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